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大学卒業後の進路を考えよう!診療放射線技師が働く場所

>トピックス>大学などで国家資格を取得して診療放射線技師として働こう

専門的な知識を学校で学ぼう

診療放射線技師になるためには、専門的に学べる大学や専門学校などで国家資格の受験資格を取得しなければなりません。診療放射線技師の仕事内容などをここであらかじめ把握しておきましょう。

診療放射線技師が行う業務

  • エックス線検査
  • CT
  • マンモグラフィー
  • PET
  • 放射線治療
  • MRI
  • 超高音波検査

自分にあった学び方を見つける

診療放射線技師の知識を学べるスクールは、大きく分けて3つあります。それぞれ、学び方や特徴などが違うため、どの学び方が自分に合っているのか、目的や求めているものをもとに決めましょう。

診療放射線技師の受験資格が取れる学校

女性

大学

大学では4年間時間をかけて診療放射線技師に関する知識や技術を学ぶことができます。また、大学では実習が充実しているため、専門学校や短大よりもより高度な実習を行うことができます。大学で学士として卒業することができれば、大学院で診療放射線技師についての研究を行うことも可能です。

短大

短大では、3年間で診療放射線技師の受験資格を得ることができます。集中的に学び、早く就職したい方は短大へ進学するとよいでしょう。短大を卒業して、もっと詳しく学んでいきたい場合は4年制大学へ編入することもできます。

専門学校

短大と同じく3年制で学べますが、短大や大学とは違い社会人でも学びやすいところが魅力でしょう。専門学校を探す際は、質の良い実習先があるか、最新設備があるかなどを下調べしたうえで探すとよいです。

大学などで国家資格を取得して診療放射線技師として働こう

複数の人

診療放射線技師は活躍できる場がたくさん!

大学などで学んだあとは、だいたい学んだ知識や技術を役立てるため病院などの医療機関で働く方が多いです。働く医療機関が小規模の場合は、一人で複数の専門機器を取扱い、逆に大規模な医療機関の場合は一つの機器を専属で取り扱うことが多いようです。その他にも、学んだ知識をもとに医療機器メーカーで開発に携わるお仕事をする方もいます。